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更新日:2026年6月25日
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仙台空襲により焦土と化した仙台の戦後復興の記録を次世代に伝えるため、本市では毎年「戦災復興展」を開催しています。
東北大学、宮城学院女子大学、仙台・空襲研究会や仙台市公文書館による企画展示や、仙台市出身のシンガーソングライターである伊東洋平氏の平和祈念コンサート等を実施します。
7月4日(土曜日)~12日(日曜日) 9時~17時
仙台市戦災復興記念館(青葉区大町2-12-1)※入場無料
(1)「東北大学の戦争体験―戦時と戦後―」(東北大学)
(2)「大学生が向き合った80年目の仙台空襲」(宮城学院女子大学)
(3)「巨大防空壕をさぐる―崖の横穴と街の竪穴」(仙台・空襲研究会)
(4)「公文書に見る戦中戦後の仙台市」(仙台市公文書館)
(5)常設展(藩政時代から戦災復興事業完了までの写真や模型の展示)
※クイズラリーも実施します。参加者には記念品を差し上げます
(6)漫画パネル展「爆弾と紙のランドセルと白いごはん」(作:井上 きみどり 氏)
(7)映像上映「仙台と空襲」・「西公園・広瀬川沿いの防空壕」
(8)「戦災を語り継ぐ人々」のパネル展示
(9)仙台市電のパネル展示
(10)墨絵「七・一〇之譜」(作:渡邉 昭砆 氏)
(11)仙台空襲・犠牲者氏名板(作:瀬川 満夫 氏)
3(1)、(2)、(3)、(4)の展示について、企画展示担当者による展示解説を行います。
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