ホーム > 市政情報 > 広報・広聴 > 記者発表資料 > 記者発表資料 2026年度(令和8年度) > 9月 > ―「クロス・センダイ・ラボ」実証フィールド支援事業― 青葉区役所でAIアバターを活用した 窓口案内の実証実験を実施します
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更新日:2026年9月7日
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このたび、青葉区役所において、AIアバター接客サービス「AICO※1」を活用した窓口案内の実証実験を実施します。実証実験では、来庁者がAIアバターに音声質問をすることで庁舎案内を受けられるほか、市ホームページ上でも同様のサービスを受けることが可能となります。
この取り組みは、青葉区役所の若手職員による業務改善チームであるASIPP(青葉区サービス向上策検討プロジェクト)※2の活動の一環として行うものであり、地域課題の解決に向けて仙台市と民間企業等との連携による取り組みを進める「クロス・センダイ・ラボ※3」を通じて、株式会社ファーストローンチからの提案を受けて実施するものです。
令和8年9月14日(月曜日)~令和9年1月29日(金曜日)(予定)
※窓口開庁時間の9時から16時30分まで利用可能
青葉区役所1階 エレベーターホール付近
青葉区役所1階に設置するデジタルサイネージ版のAIアバターに音声質問をすることで、希望する手続きの窓口番号や必要書類等の案内を受けられます。また、市ホームページ上でも同様のサービスが利用でき、来庁前に問い合わせをすることも可能です。日本語のほか、中国語・ネパール語・韓国語・ベトナム語・英語・インドネシア語の多言語案内が可能です。
株式会社ファーストローンチが提供する、AIを搭載したアバター接客システム。人間のような自然な音声会話により受付・案内などに対応でき、多言語対応も可能。また、ウェブ上でも同様に動作するため、ご自宅や外出先等からの問い合わせにも対応することができる。
Aoba Service Improvement Pursuit Projectの略で、令和2年度に発足した青葉区役所の若手職員で構成されたプロジェクトチーム。青葉区役所の窓口サービスの向上のために、年度ごとに定めたテーマに沿って活動している。
民間企業等からの提案を一元的に受け付ける窓口であり、次の二つの事業で構成されている。
民間企業等から行政・地域課題の解決に向けた提案を幅広く受け付け、対話を重ねながら提案の実現に向けた支援を切れ目なく行うことで、スピーディーかつ強力に連携を推進する。
AI、IoT、自動走行、ドローン等を活用した市内での実証実験について、必要な手続きに関する相談の受け付け、関係機関や実証実験のフィールドの管理者等との調整等を行い、民間企業等による実証実験の円滑な実施を支援する。
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