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更新日:2024年8月15日
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高齢者が住み慣れた地域で安心して在宅療養生活を送るには、関係機関の連携による一体的なサービス提供が重要です。このため、在宅医療・介護の連携を推進するしくみづくりや環境整備を目的として、情報共有の標準様式となる「医療機関と介護支援専門員等の連携シート」(様式とルール)を作成しました。このシートを使うことで関係機関の間で、顔の見える関係を構築することにより、効果的な連携が進むことを目指しています。
仙台市では、令和4年度より医療関係者及び介護関係者の間でワーキンググループを開催して、在宅医療・介護連携推進に向けた情報共有のあり方について検討をしてきました。仙台市内のケアマネジャーに対してアンケート調査を行った結果、多くのケアマネジャーが在宅医療・介護連携の推進にむけて、「医療・介護関係者間で使用する情報共有ツールの作成」が必要と考えていることが分かりました。そこで、ワーキンググループで医療・介護の双方から見て使用しやすいよう検討を重ね、医療機関と介護支援専門員等の連携シートを作成しました。
本人・家族等を通してのやりとりを補完し、医療機関と介護支援専門員等の間で十分な情報共有を図るための連携シートとなります。日頃の情報共有の他、担当することになった際の挨拶や、連携のためのアポイントメントを取る際などにご使用ください。
連携シートは下記からダウンロードしてご利用ください。ご使用の前には事前に「医療機関と介護支援専門員等の連携シート」利用の手引きをご確認ください。
※本連携シートは医療と介護の円滑な連携を推進するための本市の標準様式であり、他に独自の様式を用いることを妨げるものではありません。
※(令和6年8月15日)医療機関と介護支援専門員等の連携シート(介護支援専門員等発信用)の文例等について一部修正いたしました。
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