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更新日:2026年10月23日

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第7回OECDチャンピオン・メイヤー・ミーティングに市長が出席しました

令和7年4月、市長がOECDチャンピオン・メイヤー・ミーティングへの参加などを目的に、フランス共和国パリ市を訪問しました。

期間・日程

令和7年4月12日(土曜日)~16日(水曜日) ※日程表はこちら(PDF:172KB)

 

出席者・人数

合計6名

市長、まちづくり政策局ダイバーシティ推進担当局長、政策調整課長、政策調整課1名

文化観光局観光交流部長、インバウンド・MICE推進課1名

 

経費

経費総額 6,739千円(内訳はこちら(PDF:381KB))
※現地での誘客プロモーション費用283千円含む

 

主な出張成果

  • 第7回OECDチャンピオン・メイヤー・ミーティングに参加し、すべての人が活躍できる都市の実現や都市交通のあり方について各都市の首長等と意見交換を行いました。
  • 本市からは、ダイバーシティまちづくりや英語を核とした新教科について紹介したほか、持続可能な都市交通の事例として、青葉山での自動運転バスの実証実験など、地域課題に対応した取組を紹介しました。地域に根差したアプローチの重要性について本会議の採択文書に盛り込まれるなど、国際社会における本市のプレゼンスの向上につながりました。
  • フランスからのインバウンド促進に向け、JR東日本パリ事務所や現地の旅行会社、姉妹都市であるレンヌ市の副市長やレンヌ大学の学生などと、仙台・東北地方の効果的なPR手法などについて意見交換を行いました。

出張先での主な行動

在仏日本大使館との意見交換(4月13日)

在仏日本大使館職員と現地情勢について意見交換を実施しました。

第7回OECDチャンピオン・メイヤー・ミーティング出席(4月14日)

第7回OECDチャンピオン・メイヤー・ミーティングに出席。市長は、「不確実な時代におけるすべての人のための都市」及び「包摂的な都市のためのモビリティの未来に注目」の2つのテーマに係るセッションに参加し、本市が進める「仙台らしいダイバーシティまちづくり」や、自動運転EVバスの運行実証(青葉山グリーン回遊プロジェクト)などについて紹介しました。

チャンピオン・メイヤー・ミーティングの様子1

チャンピオン・メイヤー・ミーティングの様子2

JR東日本パリ事務所(4月14日)及びJAPAN EXPERIENCE社訪問(4月15日)

JR東日本パリ事務所や訪日旅行専門の現地旅行会社「JAPAN EXPERIENCE社」を訪問し、フランス人の訪日旅行の傾向や効果的なプロモーションについてお話を伺いながら、仙台や東北への来訪促進について意見交換を実施しました。また、JAPAN EXPERIENCE社が運営する日本食レストランも視察しました。

現地旅行会社への訪問

レンヌ大学とのワークショップ報告会(4月15日)

フランスからのインバウンド促進に向け、姉妹都市であるレンヌ市のレンヌ大学の学生などと意見交換を実施しました。レンヌ大学の学生からは観光モデルコースの提案があり、フランスのワイン街道になぞらえて東北の「日本酒街道」を巡るコースや、こけしや南部鉄器など伝統工芸の工房を巡るコースなどが挙げられ、東北ならではの可能性を再確認する機会となりました。

レンヌ大学とのワークショップ報告会の様子

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お問い合わせ

まちづくり政策局政策調整課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎2階

電話番号:022-214-1110

ファクス:022-214-8037