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更新日:2026年1月23日
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今回は、「服装・ロッカー事情」についてお届けします。「普段どのような服装で仕事をしているの?」「職場のロッカーには何を常備しているの?」など、先輩職員へのアンケート結果も交えて紹介しますので、皆さんぜひご覧ください!
基本的に服装は自由です。事務作業を行う際は温度調整しやすいようカーディガンを羽織り、会議や外部との打ち合わせの際はスーツやジャケットスタイル、訪問に出かける際は動きやすさを重視したパンツスタイル、といったようにTPOに合わせて服装を選んでいます。また、工事現場等に出る機会の多い技術職は、作業着に着替えて仕事をすることも多いです。
市民対応があることを念頭に置き、過度に華美な服装や髪型、アクセサリーなどは避けるなど、社会人としてのマナーに配慮しながら、オフィスファッションを楽しみましょう。
令和7年度から服装の軽装化が通年化されたことを受け、5月から10月までは「クールビズ」を、概ね11月から4月は「ウォームビズ」を実施しています。
クールビズ期間中は、上着を脱ぎ、ネクタイを外すなどの軽装化を行っています。ポロシャツやスニーカーを着用する職員も多くいます。ウォームビズ期間中は、タートルネックやハイネックを着用したり、シャツの上にセーター・カーディガンを着用するなど、体全体が温まるような服装の工夫をしています。
全庁各部局に配属されている先輩職員「せんだいナビゲーター(※)」62名に行ったアンケートでは、通勤時にリュックを使用している職員が半数以上おり、トートバッグを使用している職員が約3割という結果でした。
(※)「せんだいナビゲーター」とは…本市職員採用試験の受験希望者に対し、具体的な仕事の内容や本市で働く魅力等を伝える活動を行う職員。
|
種類 |
人数 |
|---|---|
|
リュック |
36人 |
|
トートバッグ |
15人 |
|
ショルダーバッグ |
8人 |
|
ビジネスバッグ |
8人 |
職場では、原則一人一台ずつロッカーが貸与されており、通勤時のコートやカバンを入れています。その他ロッカーに常備しているものについて、先輩職員「せんだいナビゲーター(※)」に行ったアンケート結果をもとに紹介します。参考にしながら必要な物を揃えてみてください。
市役所では、事務職員には上着(ジャケット)、技術職員には上衣(半袖・長袖)やズボンや長靴など、従事する業務に応じて作業着が貸与されます。コートや作業着をかけるためにハンガーもセットで常備しておくと、ロッカーも整理されて便利です。
12月5日配信のメールマガジンで紹介した親睦会で、洗剤・スポンジを設置している部署も多くありますので、マイ箸やマグカップを使用して昼食や休憩をとることができます。また、昼休みは、市民の方の迷惑にならない場所で歯磨きをすることもできますので、気分もスッキリさせて午後の業務に臨むためにも、歯磨きセットを常備しておくことをオススメします。
ちょっとしたお菓子やカップ麺などのストックがあると、急な残業が発生した時も安心です。市民対応がありますので場所やタイミングに気を付ける必要はありますが、小腹がすいた時やリフレッシュしたい時用に、非常食があるとその後の業務がはかどります。
1月9日配信のメールマガジンでお伝えした災害対応に備えて、スニーカーや長靴、予備のコンタクト、眼鏡、着替え用のズボンなどを常備している職員もいるようです。災害はいつ起こるか分からないからこそ、備えあれば憂いなしですね。
今回は、服装・ロッカー事情についてお届けしました。
次回は、コンプライアンスについて紹介する予定ですので、お楽しみに!
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