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更新日:2016年9月20日
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国際コンベンションの開催都市になるのは激戦になっています。これは世界的にいろいろな国々とも競争しなくてはいけない。そうした中で、立地や宿泊設備、施設の水準などももちろん大きな要素ですが、一方で、開催経費の負担も競争条件だったということを、われわれは大変痛切に感じています。これまでの仙台の会議助成は、国内外を問わず大規模なもの、国際学術会議は学術会議としての一定の金額ということで、どちらも大型国際コンベンションを誘致するにはやや力不足、玉不足であった面は否めません。そこで今回、国内では高い水準へ焦点を合わせた制度をつくることによって、より競争条件を高め、仙台に誘致できる件数を増やすという狙いです。
他都市の状況は、私が知る限りでは一番高いのは東京都です。開催人数など細かい条件が違いますが、支援額が上限2000万円と伺っています。また、千葉県と千葉市とを組み合わせて利用できる制度があり、2000万円です。それから、横浜市は1000万円。われわれと同じです。神戸市は財団があり、財団と神戸市を併用することによって1500万円など、いくつかタイプの違う支援があります。
仙台市として、今できる形としてはこの形だと思っています。
〔国際プロモーション課主幹〕
従前ですと、仙台国際センターの展示棟がオープンしていませんので、対象となる案件はありませんでした。
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