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更新日:2026年10月31日
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奈良国立博物館で開催中の「第78回正倉院展」(令和8年11月9日まで)に、「虹龍」という宝物が出陳されています。
「龍の日干し」とされ、正倉院の扉を開けると雨を降らせるとの伝説を持ちますが、最近の研究により、ホンドテン(ニホンテン)であることが判明しました。
同展では、生きたホンドテンの姿をパネルで紹介していますが、ここに当園の「ダイ」が登場しています。
奈良にお出かけの際は、ぜひ「正倉院展」に足をお運びになり、ホンドテン代表として活躍する「ダイ」の雄姿をご覧になってください。

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