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更新日:2026年5月1日

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ポリ袋で簡単「パッククッキング」

パッククッキングとは

食材と調味料を耐熱のポリ袋に入れて、袋のまま鍋で湯せんする調理方法です。

パッククッキングのメリット

  • 簡単:切った材料と調味料を入れるだけ
  • 主食からデザートまでいろいろな料理が作れる
  • 袋の中で調理するので旨味や栄養素を逃さない
  • 災害時にも普段と変わらない温かい食事がとれる
  • 節水でエコ:1つの鍋で同時に複数の料理ができ、水は何回も使える

作り方の動画はせんだいtubeで配信しています

 パッククッキング~基本編~(外部サイトへリンク) 

  • 準備物

  大きめの鍋、ザル(金属製のもの)または耐熱皿、耐熱のポリ袋(ポリエチレン製で半透明のもの)、

  トング(あると便利)、水

  • 基本の手順
  1. 大きめの鍋にお湯を沸かし、沸とうしたら弱火で鍋底から常に泡が出る状態の火力を保つ。
  2. 袋が破れたり、鍋の底で溶けたりするのを防ぐため、鍋の中に金属製のザルを入れる。
    (金属製のザルがない場合は耐熱皿やふきんを底に敷く)
  3. 材料の大きさをそろえて切り、調味料とともに耐熱のポリ袋に入れ、よくなじませる。
  4. 袋の空気を抜いて、クルクルとねじり、上の方で固く結び、ザルに入れて鍋で加熱する。
    (加熱中に袋が浮いてくる場合は、耐熱皿などで重しをする)
  5. 料理ごとに適した加熱時間後、やけどに気を付けてトングなどで袋を取り出す。
  6. 器に盛り付けて出来上がり。
    (非常時には袋に入れたまま器によそえば、食器が汚れず洗い物が少なくてすみます)
  • 注意点

  ・必ず耐熱のポリ袋を使う(湯せん調理可と書いてあるもの)

  ・中身に油が多いものは向いていない

  ・たくさん作りたいときは、1袋にたくさん入れるのではなく、袋の数を増やす

  ・袋のマチ部分にお湯がたまっていることがあるので、袋を取り出すときはやけどに注意する

  • パッククッキングレシピ

  作り方は、基本の手順や動画を見て確認してください

  主食(PDF:530KB)

  主菜(PDF:413KB)

  副菜(PDF:470KB)

  おやつ(PDF:275KB)

 

 

 

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