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更新日:2026年3月26日
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廃棄物処理業務や下水道保全業務等に取り組む全環衛生事業協同組合※より寄付金が贈呈されることになりました。このたび、寄付金贈呈式を行います。
贈呈いただいた寄付金は、本市の下水道事業における防災関連施策、地球温暖化対策・資源循環の推進および震災の経験や教訓の継承・発信に係る取り組みのために活用してまいります。
令和8年3月30日(月曜日)午後3時30分~
市役所本庁舎8階 第4委員会室
寄付者 全環衛生事業協同組合 理事長 庄子 正和(しょうじ・まさかず)氏
対応者 市長、建設局長、まちづくり政策局長、環境局次長
180万円
【内訳】
下水道事業における防災関連施策 100万円
地球温暖化対策・資源循環の推進 50万円
震災の経験や教訓の継承・発信 30万円
昭和53年4月設立。宮城県内のごみ、し尿、汚泥等の収集・運搬・処分を行う環境衛生企業36社で構成。廃棄物の収集・運搬・処理事業を通して地域の環境衛生に貢献する組織として活動を行う。特に下水道事業においては、24時間体制による緊急清掃業務を20年以上続けている。
本市からの業務委託により、下水道施設の緊急清掃業務、汚泥の収集・運搬・処分業務などを行っており、平成20年12月には官公需適合組合証明を取得している。
なお、本市と下水道施設の災害時復旧応援に関する協定を締結しており、東日本大震災では下水道管路施設の被害調査にも大きく貢献した。
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