ページID:9858
更新日:2026年7月28日
ここから本文です。
夏本番を迎え、暑さが厳しさを増す時期となりました。この時期は日中の強い日差しによって地面や建物に熱が蓄積されるため、夜間でも気温や室温が下がりにくくなることがあります。今後、前日の夕方から翌朝までの最低気温が25℃以上である「熱帯夜」となることもありますので、日中だけでなく、夜間や睡眠中も熱中症に注意が必要です。
寝ている間、気づかないうちに汗をかき、水分が失われることで熱中症につながることがあります。のどの渇きを感じていなくても、寝る前や起床時、入浴や運動の前後などに、こまめな水分補給を心がけましょう。
また、就寝時にはエアコンや扇風機を適切に使用し、室温を快適に保つことで夜間の熱中症予防に努めましょう。
高温多湿な環境に長時間いることで、体温調節機能がうまく働かなくなり、体内に熱がこもった状態です。屋外だけでなく、屋内で何もしていないときでも発症し、救急搬送されることがあります。こども、高齢者、持病がある人は体温調節機能や水分保持力が弱いため、特に注意が必要です。
1.暑さを避ける
2.こまめに水分を補給する

厚生労働省 熱中症予防についてのリーフレット(外部サイトへリンク)
熱中症かな?と思ったら、すぐに適切に応急処置を行う必要があります。必要に応じてすぐに病院などの医療機関へ連れて行きましょう。
詳しくは、熱中症の応急処置をご覧ください。
熱中症の予防には、「水分補給」と「暑さを避けること」が大切です!
熱中症は予防法を知っていれば防ぐことができますし、応急処置を知っていれば重症化を防げます。熱中症の予防法や適切な対応を知り、元気に過ごしましょう。
関連リンク集
お問い合わせ
Copyright©City of Sendai All Rights Reserved.