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更新日:2026年8月5日
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娘の通う小学校では、コロナ禍が過ぎたにもかかわらず、全クラスで個々に前を向き、シーンとした状態で給食を黙々と食べているそうです。学校給食の目的は、それで達成されるのでしょうか。教員には、給食の時間を学びの時間にする職責があるのではないでしょうか。この先もずっと変わらないのでしょうか?
令和8年5月
学校給食は、児童生徒の心身の健全な発達を支えるとともに、望ましい食習慣や食に関する正しい知識を身につける「食育」の重要な機会であると認識しています。また、ご指摘のとおり、友達と交流しながら楽しく食事をすることや、食事のマナーなどについて学ぶことも、大切な教育的意義を有していると考えています。
本市では、食事にふさわしい環境づくりの観点から、給食時間に机を合わせてグループをつくることを可能とする旨、仙台市立学校長あてに通知していますが、感染症に不安がある保護者や児童生徒に対して、可能な限り配慮を行う必要性もあることから、学校の実情等を総合的に勘案し、各学校において実施の可否を判断しています。
いただいたご意見については、学校と情報共有するとともに、感染症対策と学校教育活動の継続に向けて対応してまいります。
令和8年6月
教育局学校給食課 022-214-8419
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