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更新日:2026年8月31日
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救急業務や救急医療への理解を深めるため、9月9日の「救急の日」を含む「救急医療週間」では、全国的に救急に関わるさまざまな取り組みが行われています。
本市においても、救急業務への理解促進や応急手当ての普及啓発を目的に、広報や市内各所でのイベント等を実施します。
消防局救急部では、SNSで救急出場件数の現状や救急に関する知識などを投稿し、普及啓発を行っています
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(1)仙台市の救急出場件数・救急搬送人員の推移
救急出場件数及び救急搬送人員は増加を続けており、令和4年度から毎年過去最多を更新しています。救急需要の増加が続く中、救急車の適時・適切な利用が重要となっています。

(2)おとな救急電話相談の相談件数の推移
令和7年度から24時間365日運用となり、利用者は増加しています。救急車を呼ぶべきか迷った際の相談先として活用いただくことで、救急車の適時・適切な利用につながります。

(3)仙台市の救命講習受講者数の推移
突然の心停止などの緊急時には、迅速かつ的確な応急手当てが重要です。救命講習受講者数はコロナ禍で一時的に減少しましたが、その後は増加傾向にあり、引き続き救命に関する知識や技術の普及を進めていきます。

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