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更新日:2026年2月15日
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常設展 / 展覧会年間スケジュール(令和7年度)
仙台伊達家からの寄贈資料をはじめ、仙台に関わる歴史・文化・美術工芸品など約10万点の収蔵資料の中から季節ごとに展示替えを行っています。展示する資料のほとんどが実物です。
2025年冬の常設展では、仙台の正月の風景(※)や、仙台藩の江戸屋敷に関する資料などを展示します。季節ごとに大きく変わる常設展をお楽しみください。
(※)正月の風景の展示は、令和8年3月15日(日曜日)まで

開催期間:12月23日(火曜日)から令和8年3月22日(日曜日)まで
会期中の休館日:毎週月曜日(1月12日、2月23日は開館)、12月28日(日曜日)~1月5日(月曜日)、1月13日(火曜日)、2月12日(木曜日)、2月24日(火曜日)
※掲載資料は記載がないものはすべて仙台市博物館蔵
※展示内容や期間等は予定のため、変更となる場合があります。
6つのゾーンによって仙台の歴史を総合的に紹介する展示室です。
旧石器時代から中世までの仙台の歴史を紹介。
市内の高柳遺跡の縄文土器や弥生・古墳時代から古代まで、その時代の人々のくらしを思い起こさせる遺物を紹介。
仙台のあけぼの
上ノ原遺跡の石器と野川遺跡の土器・石器を展示。
縄文人のくらし
上野遺跡の皮袋型土器と大野田遺跡のハート型土偶などを展示。

ハート型土偶 仙台市大野田遺跡出土 仙台市教育委員会蔵
稲作の始まりと有力者の出現
中在家南遺跡や高田B遺跡の出土資料などを展示。
中央政権の進出
郡山遺跡の土器群・陸奥国分寺跡の復興瓦などを展示。
陸奥国分寺
陸奥国分寺模型を展示。
武士の台頭
洞ノ口遺跡の出土資料などを展示。
神仏への祈り
熊野那智神社(名取市)に伝わる懸仏(重要文化財)を展示。(令和8年2月23日(月曜・祝日)まで)
戦国の南奥羽
奥羽の戦国大名に関する資料を展示。(令和8年3月15日(日曜日)まで)
仙台城の遺品や伊達政宗の墓所である瑞鳳殿の発掘資料、仙台伊達家に伝わった食器類などを紹介。
仙台藩主、伊達政宗
伊達政宗具足(複製)を展示。(令和8年3月31日(火曜日)まで)
仙台城のすがた
「遺品にみる仙台城」をテーマとした関連資料を展示。(令和8年3月15日(日曜日)まで)
仙台藩主、伊達政宗
伊達政宗と瑞鳳殿に関する資料を展示。
武家のくらし
仙台藩の江戸屋敷に関する絵図などを展示。

江戸藩邸芝口上屋敷庭園図
展示期間:令和8年3月22日(日曜日)まで
仙台藩の政治と制度に関する資料や、仙台藩の家臣の家に伝わった古文書や旗などを紹介。
仙台藩のようす
仙台藩成立期(初代藩主政宗、二代藩主忠宗の時代)の政治と制度に関する資料を展示。

伊達政宗画像(伊達家歴代画真のうち)
展示期間:令和8年3月22日(日曜日)まで
仙台藩の家臣たち
仙台藩士であった角懸家の歴史に関する資料や、同家の伊達政宗ゆかりの資料を展示。(令和8年4月5日(日曜日)まで)
仙台城下の武家屋敷や仙台の正月の風景に関する資料や、「近世の災害と地域社会」をテーマとした関連資料、仙台ゆかりの人物である林子平と玉蟲左太夫に関する資料を紹介。
城下町仙台
仙台城下の武家屋敷に関する資料を展示。(令和8年3月15日(日曜日)まで)

仙台市指定文化財 仙台城下絵図 寛政元年(1789)頃
展示期間:令和8年3月15日(日曜日)まで
町のくらし
仙台の正月の風景に関する資料を展示。(令和8年3月15日(日曜日)まで)

門松図 伝伊達宗重筆
展示期間:令和8年3月15日(日曜日)まで

仙台年中行事絵巻 正月風俗の図
展示期間:令和8年3月15日(日曜日)まで
教育と文化
「近世の災害と地域社会」をテーマとした関連資料を展示。

享和洪水記(原本:鈴木三伯筆)
展示期間:令和8年3月22日(日曜日)まで
新たな時代へ
仙台ゆかりの人物である林子平と玉蟲左太夫について紹介。
仙台藩の戊辰戦争と、近代都市仙台に関する資料を紹介。
戊辰戦争と明治維新
仙台藩の戊辰戦争に関する資料を展示。
近代都市仙台
近代の仙台市の歩みを地図を中心に紹介。(令和8年3月15日(日曜日)まで)

第二師団遠望の図 奥山無門筆
展示期間:令和8年3月15日(日曜日)まで

宮城県指定文化財 阿弥陀如来立像 個人蔵
展示期間:令和8年4月26日(日曜日)まで

伊達政宗黒印状 七北田検断(沼田備後)宛 元和9年4月19日
展示期間:令和8年4月26日(日曜日)まで

仙台領奥州街道絵図(七北田部分) 荒川如慶筆ヵ
展示期間:令和8年4月26日(日曜日)まで
歴代藩主の具足のほか、仙台藩の武器武具を展示。

仙台市指定文化財 朱皺漆紫糸素懸威六枚胴具足 三宝荒神形兜付 伝上杉謙信所用
展示期間:令和8年4月5日(日曜日)まで
※展示期間が変更となりました
国宝「慶長遣欧使節関係資料」などを展示します。(令和8年3月31日(火曜日)まで)

ユネスコ「世界の記憶」・国宝 支倉常長像
通期展示
三浦乾也が作った茶碗や、年中行事をテーマとした古人形などを展示。浮世絵ケースでは、相撲に関する浮世絵を紹介。

花巻人形 雛
展示期間:令和8年3月15日(日曜日)まで

三春人形 巴御前
展示期間:令和8年3月15日(日曜日)まで
こちらの資料は、「ミュージアム干支コレクションアワード2026馬」(運営:インターネットミュージアム事務局)にエントリーし、12位(177件中)となりました。
投票・応援ありがとうございました。

花巻人形 大黒
展示期間:令和8年3月15日(日曜日)まで
当館寄託の甘柿舎(かんししゃ)コレクションの中から絵画の優品を紹介。(令和8年4月5日(日曜日)まで)
昔のおもちゃや道具、資料の複製などがあり、いつでも手に取り体験することができます。

日本の伝統楽器「お琴」に実際に触れて、その音色を楽しむ体験です。
期間:令和8年2月20日(金曜日)まで
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