ページID:85252

更新日:2026年4月1日

ここから本文です。

性の多様性(SOGI、LGBTなど)

「性」の多様性

人は生まれたときに、体の特徴などから戸籍上の性別が決められます。
しかし、人の「性」を構成する要素は体の性だけではありません。

例として、2つの要素を紹介します。性的指向(好きになる性)恋愛感情又は性的感情の対象となる性別についての指向。たとえば、男性が好き、女性が好き、男性と女性の両方が好き、男性と女性の両方が好きではないなどのことです。ジェンダーアイデンティティ(性別についての認識)自己の属する性別についての認識に関するその同一性の有無又は程度に係る意識。たとえば、私は女性である、私は男性であるなどの、自分の属する性別についてのある程度の一貫性を持った認識のことです。上の性的指向(Sexual-Orientation)とジェンダーアイデンティティ(Gender-Identity)の頭文字をとった略称として「SOGI(ソジ)」という言葉があります。

SOGI(ソジ)

SOGI(ソジ)とは、性的指向(好きになる性)とジェンダーアイデンティティ(性別についての認識)の2つの要素をあらわしている言葉です。

SOGIの多様なかたち

SOGIは、私たち一人ひとり誰もが持っているものです。
SOGIのかたちは人それぞれで違っており、様々なバリエーションがあります。
性的マイノリティの方を示す言葉として、「LGBT」などといった用語がありますが、これらはSOGIのかたちの一部です。

LGBT

L、レズビアン、同性に惹かれる女性。G、ゲイ、同性に惹かれる男性。B、バイセクシュアル、両性に惹かれる人。T、トランスジェンダー、出生時に判断された性別とジェンダーアイデンティティが一致しない人。※この表の内容は、「SOGIの多様性に関する理解と尊重を目指して」パンフレット(内閣府作成)より引用しています。違った説明の仕方がされることもあります。

 

リーフレット「『性』の多様性を知る」

性の多様性を「知る」きっかけとしていただけるよう、リーフレットを作成しました。
下のリンクからご覧いただけます。
また、各区役所・総合支所や市民センターなどにも配置しています。

リーフレット「『性』の多様性を知る」(PDF:442KB)

 

コミュニティスペース「にじのひろば」

自身のセクシュアリティに関わらず、安心して過ごせるコミュニティスペースを開設しています。

 

仙台市パートナーシップ宣誓制度

性的マイノリティの方々が自ら望む生き方を選択し、安心して暮らすことができる環境づくりに資することを目的として、仙台市パートナーシップ宣誓制度を運用しています。

 

仙台市にじいろ相談

SOGIに関するお悩みに性的マイノリティの支援団体、労働や法務の専門家が対応します。

 

そのほかの相談窓口

みやぎ男女共同参画相談室「LGBT(性的マイノリティ)相談」

よりそいホットライン(一般社団法人社会的包摂サポートセンター)

  • 電話番号 0120-279-226(宮城県・岩手県・福島県からのみ利用できます)
    ※全国対象の電話番号 0120-279-338
  • 相談日時 年中無休・24時間対応
  • 最初に音声ガイダンスが流れます。性別の違和や同性愛などに関わる相談は4番を選択してください。
  • よりそいホットラインホームページ(外部サイトへリンク)

 

【内閣府】パンフレット・リーフレット等

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをダウンロードしてください。Adobe Readerのダウンロードページ

お問い合わせ

市民局男女共同参画課

仙台市青葉区二日町1-23 二日町第四仮庁舎2階

電話番号:022-214-6143

ファクス:022-214-6140