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国宝・重要文化財を含む東北ゆかりの仏画の優品や、近年新たに見出された作品など90点あまりを展示し、仏画が持つ様々な“力”に注目します。古代東北の仏画を代表する国宝「中尊寺経」見返し絵をはじめ、極楽浄土の光景を描いた「当麻曼荼羅」や、斬新な構図の「光明曼荼羅」、東北の霊場・平泉とそこに参詣する多くの人々の姿を描いた「平泉諸寺参詣曼荼羅」など、じつに多様な“力”を感じさせる仏画が一堂に会します。
令和8年9月18日(金曜日)~11月8日(日曜日)
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