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更新日:2026年1月14日

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令和7年度青少年健全育成事業「震災の記憶―語り部から学ぶ」を開催しました

 子ども達に命の大切さについて考えてもらうことを目的に、「津波復興祈念資料館 閖上の記憶」から東日本大震災の語り部さんにお越しいただき、お話を伺いました。

 令和7年度は、小学校2校・中学校1校の計3校で実施しました。

  • 桂小学校(令和7年10月17日、5年生を対象に実施)

  令和7年震災の記憶_桂小

  • 南光台中学校(令和7年10月29日、1年生を対象に実施)

  令和7年震災の記憶_南光台中

  南光台中学校では、講話を聞いた後、「命の話を聴いて、私たちが今できること」というテーマで
  グループワークを行いました。

  • 向陽台小学校(令和7年11月14日、4年生を対象に実施)

  令和7年震災の記憶_向陽台小

  向陽台小学校では、講話を聞いた後、3.11に飛ばす風船にみんなでメッセージを書きました。

 

アンケートより

当日参加した子ども達のアンケートには、以下のような感想がありました。

  • 「命」というものは当たり前にあるものではない。永遠にあるわけでもない物だから大切にしようと心に決めました。
  • みんなの命や友情を日頃から大切にしていこうと思った。
  • 今ある命は突然なくなるかもしれないから、今日を大切にし明日があることをあたりまえだと思わずに、伝えたいことは後回しにせず感謝して、1日1日を大切に生きようと思いました。
  • とても分かりやすくて、どんなことがあったのかがすごく分かった。命を大切に生きようと思った。いろいろなことがあっても、立ち直れるのがすごいと思った。
  • 家族などがいなくなってしまう悲しみは、とてもつらいと思った。自分が死んだら悲しむ人がいるはずだから自分の命を大事にしないとと思いました。
  • 帰る家がなくなったと聞いて、自分だったら立ち直るにはどうすればいいのか、これから考えていこうと思いました。

 ほかにも、命や家族の大切さを知った、生きていることが当たり前ではないので毎日を大切に過ごしたい、といった感想が多く寄せられました。

 

主催・共催

泉区まちづくり推進協議会 青少年健全育成事業実行委員会

社会を明るくする運動仙台市泉区推進委員会

 

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