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更新日:2026年2月5日
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12月8日に発生した地震により津波注意報が発令され避難指示も発出されていた。仙台市内では震度3程度と大きな揺れではなかったものの、駅周辺を含め各地で夜間工事をそのまま継続するというのはいかがなものか。避難指示により車の交通量が増えることもある。また、避難指示を発出しているうえでの避難経路をどのように考えているのか。時間帯が遅かったため、各工事業者への指示が難しいことも理解できるが、発注者、道路管理者としての責務としてきちんと指導いただきた。また仙台市としての防災計画等に道路利用者の観点を加味し現実的な内容に見直していただきたい。
令和7年12月
12月8日の津波注意報発表時には、居住者のいない海岸線及び河口を対象に避難指示を発令したことから、夜間工事についても、継続の判断に至ったものと認識しています。工事施行中に地震など災害が発生した場合については,必要に応じて発注者や道路管理者へ情報連絡を行い、安全対策を講じる等、現場の状況に即した適切な措置を行うよう工事業者へ指導しています。今後も、関係者間で連携し災害時においても円滑な交通の確保が図られるよう努めてまいります。
今般の避難指示は海岸線や河口を対象としていたことから、工事を中止した避難経路の確保までは不要であったと考えていますが、大津波警報など避難指示のエリアが広域な場合には、避難経路の確保は重要ですので、津波避難時に市民が安全に避難できるよう、引き続き計画の見直しに努めてまいります。
令和7年12月
危機管理局防災計画課
022-214-3046
建設局道路管理課
022-214-8369
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